ドラゴンボールがついに実写映画化

ドラゴンボールがついに実写映画化されます。
ドラゴンボールはもはや日本人なら知らない人がいないほどの国民的アニメです。
20世紀フォックスが製作し、製作は、「少林サッカー」「カンフーハッスル」の、チャウ・シンチーが手がけ、「ファイナル・デスティネーション」「ザ・ワン」の、ジェームズ・ウォンが監督ということです。
主役の孫悟空は、映画『宇宙戦争』でトム・クルーズの子供役だったジャスティン・チャットウィン。
そして、ピッコロ役には、テレビドラマ『エンジェル』『バフィー 恋する十字架』などに出ていた、ジェームズ・マースターズだそうです。
原作コミックの「ドラゴンボール」は、世界中で2億冊以上を売り上げています。
TVシリーズのストーリーは500話以上にもなり、ヨーロッパ、アジア、アメリカでいずれも驚異的な視聴率を上げており、まさに全世界にその名をとどろかせています。
そして、日本はその生まれ故郷として、どこの世界よりもいち早く公開するということに、意気込みが伺えます。
話の内容は、テレビアニメでおなじみの「ドラゴンボール Z」のサイヤ人編となっているようです。
「悟空vsベジータ」の戦いが中心ということです。

ドラゴンボールの実写映画内容

ドラゴンボールの実写映画の内容を簡単に書いてみましょう。
孫悟空は、地球人を絶滅させるために地球に送り込まれたサイヤ人です。
このサイヤ人は、惑星ベジータに住む、宇宙最強の戦闘民族です。
悟空は悟飯という心優しい祖父に拾い育てられます。
悟飯は外見は、70代の老人ですが、熟練した武道家で、悟空に武術を教え込みます。
悟空をとてもかわいがっていた悟飯は、悟空の18歳の誕生日に7つ集めれば、どんな願いでも叶えることができるというドラゴンボールを用意していました。
しかし、ピッコロの一味に襲われてしまうんです。
そして、2000年の眠りから目を覚ましたピッコロ大魔王により、人々の平穏な生活は暗黒の世界へと突き落とされていきます。
数年後、悟空は、武天老師を探し、ピッコロの恐怖を食い止めるために、七つのドラゴンボールを探し出す旅に出ます。
その旅にはブルマや、プレイボーイのヤムチャ、世界一の武道家、武天老師といった仲間と一緒です。
そして、悟空達は、ドラゴンボールを7個集め、地球を守ることはできるのでしょうか?
と、こんなようなお話となっています。

ドラゴンボールの原作者、鳥山明氏のこと

ドラゴンボールの実写映画を楽しんでいただくために、作者である、鳥山明氏のことを紹介したいと思います。
1955年4月5日、愛知県西春日井郡清洲町に、鳥山 明氏は生まれます。
1974年に、愛知県立起工業高等学校デザイン科を卒業します。
漫画家デビューは、1978年に、『ワンダー・アイランド』が『週刊少年ジャンプ』で読み切りとして掲載されました。
そして『Dr.スランプ』で見事、第27回小学館漫画賞受賞を獲得します。
鳥山 明氏の描く作品には、動物が人間の言葉を普通に話したり、多種多様なユニークなメカニックなどが登場します。
少年ジャンプで『Dr.スランプ』の連載が始まり、連日徹夜をするほどの忙しさでした。
そして、『ドラゴンボール』では、その超人的な人気から、なかなか連載を終了にすることができず疲労困ぱいの状態に追い込まれていきました。
そして現在は、自身と妻だけでこなせる仕事量に留めるようにしているそうです。
忘れてならない鳥山明氏の功績は、あの『ドラゴンクエスト』シリーズをはじめとする、ゲームソフトのキャラクター、言わば(モンスター)のデザインですね。
そして鳥山明氏は、様々な漫画家にも刺激を与え続けています。

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